前撮り、成人式に生理がかぶったら?!事前準備で乗り切ろう!!

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前撮り、成人式に生理がかぶったら?!事前準備で乗り切ろう!!

こんにちは!!

暑さもやっと落ち着き、今度は寒暖差。体がついていくのが難しい

季節になってきましたね。

寒くなる前からもう春が恋しいみかわやの新田です。

 

そろそろ前撮りや成人式も近づき、当日の事を想像し

心弾む時期ではないでしょうか?

2.3カ月も前になってくれば、前撮りや成人式に生理周期が

重なってしまわないか、計算も出来る時期ではないでしょうか?

そこで今回は、生理に重なっても安心して振袖を着る為の対策4選

振袖を汚さない為のトイレの仕方アドバイス等を詳しくご紹介します。

 

「生理が不順で万が一重なってしまったら」って方や

「自分が振袖を着た時には生理と重ならなかったので娘に聞かれても

 上手なアドバイスが出来ない」

というお母さまもぜひ一読くだされば安心して当日を迎えられると思います。

生理でも事前準備でバッチリ乗り切ろう!

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————— 振袖を安心して着るための生理対策4選 —————

 

1.ナプキン+タンポンOR長時間用ナプキン!!

振袖を着装してから、家族との写真撮影、会場移動と式典参加。お友達との久々の

再会ともなれば話にも花が咲きトイレのタイミングを逃してしまうなんて事も。

長時間交換が出来なかったなんてこともありますので、ナプキン+タンポンがおすすめ。

立ち上がった時のモレの心配も少なくなります。

もしタンポンは普段利用しないから不安という場合は長時間用ナプキンを利用しましょう。

また、経血の量が多い日の場合は夜用ナプキンでお尻全体をカバー出来るタイプを選ぶと

よいでしょう。

 

2.生理用生理用下着はクロッチ部分が2重になっておりお尻まで防水布になっているものに!!

せっかくの振袖姿。モレジミがなんて事は避けたいい。その為にも下着はクロッチ部分が

2重のものでお尻までカバーされたものを。クロッチ部分の間にナプキンの羽をしまう事ができ

着付の時にも見えませんし、ナプキンの羽を伝ってモレる心配もありません。

お尻までカバーされていれば万が一のモレもしっかりカバーしてくれます。

 

3.サニタリーペッチコートでさらに経血モレをカバー!!

締め付けの少ないサニタリーペッチコート。

ガードルなどでズレを防ぐことも良いのですが着付の締め付けとあいまって苦しくなってしまうかも。

サニタリーペッチコートなら薄手で防水布が使われているので、振袖のヒップラインにも

影響しにくく、経血モレも生理用下着とダブルでカバーしてくれます。

*お腹まで包むタイプの物よりも浅めのローライズタイプの方が着脱しやすく、着崩れも

防げます。

 

4.トイレではクリップを2~3個と大き目ハンカチを用意して振袖を汚さないように

トイレの際にはクリップを利用することで振袖の袖や裾をまとめて留められるので便利です。

着物専用のクリップも販売されていますが、大き目のペーパークリップや洗濯ばさみでも代用できます。

あと忘れがちな襟元汚れ防止に大き目ハンカチがあるとさらに振袖を汚さずにすみます!!

 

 


 

 

————— 振袖を汚さないトイレの仕方 —————

 

①大き目ハンカチで襟元汚れをガード

ハンカチを広げ首周りにぐるっと巻き付けます。襟と首が接する部分にハンカチを

入るように。お袖や裾が気になり以外に忘れがちな襟元。

襟元にファンデーションが付かないようにするために忘れずに!!

トイレの作法

大き目ハンカチで襟元ガード

②袖をまとめましょう

袖のまとめ方はいくつかあるのですが

1.両袖を帯締め(帯の上の飾りのついた紐)に挟み込んで留めます。

2.両袖のたもとを(袖の開いている方の一番下の角)合わせ帯の上側・中央にまで持っていき、

用意したクリップで挟んで留めます。クリップが1つなら中央で留めます。

クリップが2つあるなら袖が長いので三つ折りにするといいでしょう。

 

いずれかの方法で袖を帯の高さまで持上げます。

トイレ作法

袖をまとめます

トイレ作法

 

 

 

③裾を左右に分けます

上から振袖→長襦袢→肌着(裾よけ)と重ねれ着ていますので、上から一枚ずつ

めくりあげていきます。左手側が上になり、右手側が下となりますので軽くかがんだ状態で

左→右と交互に裾を分けながら重ねて持ちましょう。

トイレ作法

左右に裾をわけます

④裾をひっくり返し留める

両手に持った裾を内側が外側に出るようにひっくり返し帯の上部にクリップで留める。

(洋服をひっくり返しで脱ぐ時のようにまくり上げる)

トイレ作法

くるっとひっくり返して

⑤両脇で裾を挟み下着を下して腰を掛ける

クリップで留めたからといって、そのまま腰掛けるのはNG。めくった振袖が落ちてきて

汚してしまうかも。しっかりと両脇で挟みゆっくりと腰を掛けましょう。

帯が後ろにあたる場合は帯が潰れるのを防ぐために浅めに座り、少し前かがみ気味に

腰掛けましょう。

 

⑥裾を戻します

ふたを閉め水を流してから、裾を下します。裾の順が正しく丸まっていないか確認します。

 

 

袖は手を洗うまではそのままの方が安心です。

袖を元に戻したら全身のチェックをしましょう!!

・裾の後ろがめくれていないか

・おはしょり(帯の下で折り返された振袖部分)がめくれていないか。前も後ろもチェック

・帯の潰れや折れがないか

 

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————— 生理中で振袖を着ても失敗しないポイント —————

・長時間交換が出来なくても平気なように長時間ナプキンやタンポンを利用しましょう

・経血モレが対策されたサニタリーショーツ等を利用しましょう

・前撮りをされ方は1度トイレの練習をしましょう

・式典会場ではトイレが込み合うことが多くありますので必ず自宅にてトイレを済まして

おきましょう

・振袖でのトイレは洋服でのトイレ時間より時間がかかるので時間に余裕をもって支度

をしましょう

・寒さ対策にショールなどを利用しましょう

 

最後に一番大切なこと

着付の際に生理中であることを伝えましょう。通常は着崩れ防止のため帯はきつめに締めます。その締め付けにより気分が悪くなってしまうお嬢様も中にはいらっしゃいますので

特に生理痛がある方は我慢せずに伝えて頂ければ少し緩めでも綺麗に着付いたしますので遠慮せずにおっしゃってください。

 

素敵な成人式が迎えられるようお手伝いいたしますので、不安や心配などお気軽に

ご相談ください。

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