社員インタビュー

社員インタビュー

「みかわや」には、
なりたい自分を
かなえる舞台がある。

色々な就職セミナーに参加しました

日色みんなはどういう学生時代でした?私は雑貨好きが高じて100均でバイトをしていたんです。それに部活で箏曲部に入っていて。

上原筝曲部?筝曲って何ですか?

日色筝曲ってお琴の事なんですよ。

花島お~、日色さんらしい。僕はイタリアンレストランの厨房でひたすらパスタを作っていましたね。あとは野球のサークルに所属していたので、野球に明け暮れる毎日でした。

上原私は地元本屋でアルバイトの毎日でした。それにしても花島さん、今じゃ野球をやっていたなんて全く想像できない体つきですね (笑)

日色たしかに (笑)ところで私の就活の時って就職氷河期で、すご~く苦労した記憶があるんですけど、皆は就職に向けてどのように活動していました?

上原私は学校の就職セミナーへ積極的に参加しましたね。

日色同じですね。私も学内就職セミナーや、合同就職セミナー、企業の個別説明会にも参加しましたよ。あとは大学のディスカッションセミナーなどに参加したり。本当に色々とセミナーにたくさん参加しました。

花島日色さん学生時代から真面目だったんですね。僕はSPIの勉強に力を入れていました。あとは、面接のテキストを買って「面接の時こう言われたらこう返す」っていうテキストで面接の勉強をしましたよ。あと積極的に、OB会社訪問とか、土日は企業説明会にも参加しました。

地域密着型の地元企業を探して

上原みんなは初めどこを目指していたんですか?

花島僕は最初インテリア業界とアパレル業界を志望していました。

日色私はあえて志望業界を絞らなかったですね。興味がある業界を片っ端から受けました。新聞業界、出版業界、アパレル業界、文具業界、眼鏡屋さん、本当に色々です。最初あまり呉服屋は受けなかったですし (笑)氷河期だったので、「可能性を広げる為に数を受けろ」と大学から指導を受けていたので、色々な業界を受けました。内定を貰う為に、片っ端から会社説明会・合同セミナーへ参加していた記憶がありますね。

花島僕はインテリア業界志望だった時に色彩検定を取ったんですよ。インテリア企業の実際の現場を見に行きましたし、インテリア雑誌も読み漁りました。

上原私はアパレル接客業1本でしたね。途中一度だけ事務職に浮気しそうになりましたけど (笑)でも内定をもらっていた事務職が地元では無かったので、元々の第一条件だった地元のアパレル接客業に戻して就職活動をやり直しました。

日色上原さんは資格試験は何かとりましか?

上原どんな業種でも必要なスキルだと思ったので、MOS資格は取りました。

花島いろいろ内定の選択肢がある中で、何でみかわやを選んだんですか?

上原地域密着型の地元企業を探していて、まさにここはピッタリだったんです (笑)

日色私は大手の呉服屋も受けたんですけど、みかわやの様な規模の中小企業だからこそ自分の意見を先輩や上司に伝えやすいと思いましたし、何より無理なく続けられると思ったからですね。

上原あ~、私もそれ思いました。実際に他にどこの内定を貰っていました?

花島僕はニトリ、東京インテリア、たけうち、あとは忘れちゃいました (笑)

上原私は介護事務、アースミュージックアンドエコロジー、みかわやの3社です。

日色私は広告会社、イベント企画会社、車の販売会社、そしてみかわやです。でも一番自分が何に興味を持っているかを考えたら呉服業界だったんですよね。

先輩たちのおかげで成長

花島僕、新入社員の時接客で大失敗してしまって、ものすごく凹んだ経験があるんですけど、みんな仕事の失敗談とか辛かった経験はありますか?

上原もちろんありますよ。入社してすぐ着物の畳み方が分からずに、ボロボロ泣きながら畳み方の練習をした苦い思い出があります (笑)ずっと「ゆとり」で生きてきたので、着物が畳めないだけで「この仕事出来ないかも…。仕事が辛い…。」と悩んだりしてました。でも店長や先輩たちが、コツコツと私のペースで1つ1つの業務を教えてくれたので、自分でも練習しようと前向きになれて、自宅で自分の振袖を畳む練習ひたすらしました。花島さんは実際どんな時に凹んだんですか?

花島お客様への着物の提案の仕方が分からなかったり、接客時の話し方が悪くてお客様に怒られました。でも僕が悩んでいる時、常に後輩のことを気にしくれる身近な先輩が、仕事が終わった後に食事に誘ってくれて、相談に乗ってくれたのがすごく心強くて、乗り切ることが出来ましたよ。新人の時は常に先輩や上司のサポートがありましたけど、先輩の販売を真似して真似して、今では一人で販売できるようになったのが大きな成長です。

日色私入社した時、自分だけ数字がつくれなくて催事中に泣いてしまったんです。会社の中で1位2位の成績を持つメンバーがいるし店舗だし、同期もどんどん数字をつくっていくので、私一人だけずっとこのままなのかな~と思い悩んでた時があって。でもまわりの先輩たちは、「どうしたの?」とか甘やかすでもなく私が泣きやすい様に放っておいてくれたので、泣いたらスッキリしました (笑)入社する前からも入社してからも、店長から3年は頑張れと言われていたので、「3年は意地でもしがみついて続けてやる」と思って続けていたら、3年目で営業としての成長の兆しが見えてきたので信じてやってきて良かったです。

花島社会に出たらみんなとりあえず一度は泣きますよね。今では先輩たちのおかげで成長できて、ちょっとの事では悩まなくなったので、泣くことは無くなりましたけど (笑)僕にとって一人で着物の販売ができるようになったのが一番大きな成長でした。

上原私はまだまだ発展途上中ですけど、今ではどんな着物でも誰よりも綺麗に畳めるようになったと自負しているので、次はお客様から安心して任せて貰えるようなりたいですね。

日色私はあまり人と比べなくなって楽になりました。比べる時は過去の自分と比べるようにしてます。去年の数字に比べて今年の成績はどうなんだろうとか。他人と比べることをやめたら前向きに仕事ができるようになったし、無理なく仕事ができるようになりました。

ONE DAY

花島裕希の1日の活動

みかわやで活躍している若手社員、
花島のある1日をご紹介します。

AM 9:20 出社

おはようございます!
朝食もしっかり摂って、ぽっちゃりですがこう見えて体調管理は万全です。

AM 10:00 電話営業

「新作振袖パンフレットをお送りしましたが、届きましたか?」
新作振袖が入荷したら、すかさずお客様へご連絡します。

AM 11:00 サービス説明

ご来店いただいたお客様に、ご成約後のサービス説明をします。
お客様にとって重要なことなので、親切、丁寧を心がけています。

AM 11:15 接客

着物のプロとして、400枚以上ある振袖の中から3枚~4枚厳選します。
おすすめの振袖をコーディネート!(笑顔は欠かせません)

PM 2:00 営業

「日曜日に着物を着ると言っていたのに、木曜日になっても着物アフターに持ってこられないな…」
そんな時は、常にお客様と距離が開かないように、定期的に着物のアフタフォロー等の為にご自宅へ訪問をします。

採用実績校

採用実績校

  • 共立女子大学
  • 敬愛大学
  • 城西国際大学
  • 千葉経済大学
  • 東海大学
  • 東京農業大学
  • 東洋大学
  • 法政大学
  • 武蔵大学
  • 明海大学
  • 明治大学
  • 目白大学
  • 立正大学
  • 龍谷大学
  • 麗澤大学

2015年入社:山内大介(東海大学卒業)

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